2009年6月20日 (土)

やれやれ

便利屋が所有しているオープンリールデッキ RS-1500Uですが、久しぶりに音だしをしました。メンテナンスをして約1年ぶりですが、何と?再生、録音が正常でした。ボリューム関係はガリが出てしまいましたが、これは仕方ありません。

さて、便利屋のガラクタはジャンク再生していますが、妻が言うには、単なるゴミ捨て場から拾ってきたガラクタのようにしか見えないようです。ところが、これをオークションに出すとアンテークで売ることができるのです。

しかし、こんなガラクタが?と呆れ顔している妻は、「あんた、いつか詐欺師でつかまるよ!オークションなんか止めておきなさい。」と言われます。しかし、今は百年に一度の経済危機とも言われ、ボーナスもゼロですから、多少、オークションで副職でもしないと便利屋の財布も空に近いのです。

とにかく、恥も外聞も無いと言う事で「やれやれ」とため息をつくだけです。ため息だけの父の日をむかえますよ。(大爆笑)

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2008年12月23日 (火)

ご連絡(椎間板ヘルニア治療)

便利屋の腰痛持ちは、職場の方々もよく知っています。症状は、慢性的な腰の鈍痛と重たいような違和感、長時間座っていると足が軽く痺れて夕方になると腰の痛みが増します。また、何かの拍子でも、例えば風呂掃除をして転びそうになってこらえたときに、酷く痛めてしまったりと何とかしたいものです。

会社の産業医から紹介状を書いてもらい、整形外科の病院に行きましたら、腰椎間板ヘルニアらしいと言われました。今まで、鈍痛は疲れからと思い、またギックリ腰と思っていました。こまま放って置くと年々、悪くなって行くらしいのです。

とにかく治療を受けることになりました。治療と言っても手術までは行なわないようです。治療は早いほうが良いので年明け早々に治療に専念することに決めました。

そのため、しばらくブログの更新はお休みします。今度の開始時期は来年の2月中旬になると思います。皆様も、風邪をひかないように、良いお年をお迎え下さい。

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2008年6月28日 (土)

プレステ2修理

今年の3月に購入したプレイステーション2が故障してしまいました。本来なら便利屋が修理をしても良いのですが、無償保証期間中なので修理に出しました。

そのつなぎとして、今週の水曜日にハードオフに行ってジャンク品のプレイステーション2(旧式)を3,150円で購入してきました。シャンク修理は便利屋の特技なのでソニーの修理封印を剥して修理しました。症状はディスクが読み取れない、また、トレーの出し入れでガタガタと音がしたり、途中で止まってしまいます。

読み取りエラーの修理は簡単でした。原因は一目瞭然でした。レーザーダイオードのレンズに埃やゴミが付着しており、これではディスクから反射してくる光を読み取れません。メガネ用のクリーナーを綿棒に少量つけてふき取ります。ついでに、光を調整するボリュームも少し時計周りに回しておきました。

電源内部もエアブラシを使って掃除したのですが、ギョッとしたのは、中から陰毛が出てきました。とりあえず、気を取り直して周囲をアルコールで掃除?消毒?して、試験的に動作確認しましたら、バッチリと読み取り再生しました。しかし、ファンモータが目詰まりするほどの埃りですから、内部と外側の掃除?消毒?は入念にしました。

トレーの出し入れでガタガタと音がでるのですが、これは、トレーがプラスチックなので経年経過で少し歪んでしまうのです。何度か矯正できないものかといろいろやってみたのですが、出し入れには支障が無いので止めました。また、ベルトが緩んでしまったため、モータが空回りしてトレーも途中で止まってしまうのです。ベルトを輪ゴムに代替しましたら、止まらなくなりました。意外なことを言いますが、輪ゴムは丈夫でして、以前にもカセットデッキを修理した際には威力を発揮しました。当然、今でも現役で動いてます。

とにかく、つなぎで購入したのでこの程度で終わりにしました。修理に要した時間は2時間程度です。ハードオフには2,000円程度でプレステ2のジャンクがごろごろありますが、症状は読み取りエラーのようです。今回は元箱付だったので3,150円だったのですが、つなぎでしたら2,000円のジャンク品でも良かったようです。

正規で出した修理品が上がってきましたら、便利屋が修理したプレステ2は誰か知り合いに3,150円で譲ろうと思います。最新のプレステ2はトレーが出し入れするのではなく、ドア開きで直接ディスクを取り付けられるようになり、また、レーザーダイオードのレンズも直接見られます。多分、トレー駆動用のモータ削除によりコストダウンしたようです。保守性も考えて対策を練ったように思えます。

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2008年4月26日 (土)

真空管アンプ

キットから組み上げた真空管アンプがあり、何かと手狭になったのでオークションに出しました。当初、購入時の3割の値段を設定しましたら、一時間もしないうちに入札者が現われ、入札が繰り返されて設定値段の倍以上になってしましました。購入時の値段の約70%で売ることができました。

一昨年まえに衝動買いで購入したキットですが、組み上げて視聴したら、何故か飽きてしまい、数時間だけ音楽を聴いただけでした。多少、埃が被って可哀そうだったのですが、このキットを販売しているホームページを見ましたら、今でも根強い人気だそうです。

いつもながら、手狭で整理して欲しいと妻から言われているので、飽きたものから整理しようと思っていましたが、まさか?予想を上回る値段だったとは、気が付きませんでした。

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2008年1月 1日 (火)

年始のご挨拶

新年、明けましておめでとうございます。

今年も、便利屋のブログをよろしくお願いします。

元日

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2007年12月30日 (日)

年末のご挨拶

今年も残りわずかになりました。
家族が元気で過ごせることができました。

皆様

来年も良い年でありますように

いろいろと拝読、ありがとうございました。

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2007年5月13日 (日)

ブログ一周年

便利屋がブログを始めて1年になります。ここまで、来たのも皆さんのお蔭です。大変感謝します。非力ながらもこれからも続くかぎり、やるつもりです。

三日坊主の便利屋が何となく始めたのですが、現在に至っています。過去の記事を読んでいると何かと馬鹿なことばかり記事にしている自分でした。お恥ずかしいかぎりです。

これからも、皆さんのご支援のもと、馬鹿らしい記事を書いてゆきまます。宜しくお願いします。

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2007年4月22日 (日)

オープンリールデッキ

某オークションでオープンリールデッキを見かけます。約30年以上前の代物で当時は高級なものでした。2ヶ月程前ですが、便利屋の知人がTEAC 6700DXと言う代物を持っていまして、その知人ですが、職業はお堅い仕事ですが、ギター演奏が上手く、サークルを作って趣味でコンサートをやっています。その関係かどうかは分かりませんが、とある音響スタジオで減価償却したので貰ってきたそうです。幸いテープ媒体も中古になりますが、数本貰ったのでテストしたそうです。とりあえず、駆動系の動作したのですが、録音したら左右のバランスも悪く再生側が悪いのか録音側が悪いのか?知人も困って便利屋にくれると言ったので貰い受けたのです。

さて、これからが修理になりますが、以前オープンリールデッキを修理に挑戦したので、今度は違うメーカですが構造的には同じです。今回のデッキは駆動系とAMP系がセパレートなっているだけです。とりあえず、録音と再生ヘッドを見たら表面が明らかに擦れていました。以前、購入したリファレンステープを再生しましたらアジマスが調整できず、バランスも右や左に傾いて調整どころではありません。

ヘッドを交換してみようかと思い、購入できないかインターネットで調べましたが、購入は出来るのですが結構値がはるのであきらめました。そこで、どうせジャンクだから、開き直ってヘッドを外して磨くことにしました。紙やすりで滑らかにあら削りして、その後、コンパウンドワックスで磨きましたら、新品のヘッドのようになりました。

半信半疑で再度アジマス調整をしたら、オシロスコープのリサージュ波形が1kHz~10kHzまで揃いました。録音の場合も同様に調整しましたら、安定したバランスになっています。次にAMP部のバランス調整の半固定抵抗を調整し、録音、停止、録音、停止を数回繰り返しても左右バランスの狂いが出ないので修理完了としました。

バイアス調整とかEQ調整もあるのですが、今回はパスしました。中古テープで音楽を録音しましたら、結構行けてるので、必要以上に追い詰めても無駄なので、我ながら満足したところで止めておくことが良いかと思いました。

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2007年2月25日 (日)

LUXMAN SQ38のハム対策

昨年の3月に某オークションで手に入れたLUXMAN SQ38FDですが、若干、左のスピーカから「ジー」とハムが出ていると友人に言われました。スピーカに耳を付けて聞こえる程度ですが、便利は耳が悪いので全く気にしませんでした。ミリバルで測定したら、左は1.2mV、右は0.7mVでしたが、原因究明をしてみました。

トランスの振動が入力部のμの高い真空管(12AX7)に振動を拾ってしまっているのかと思い、疑っていました。しかし、双三極管内部のセパレートで左右配線されているので、もし、振動が乗っていたら両側にハムがでます。念のため、μの低い真空管(12AU7)に入れ替えてみました。感度が低くなるのでハムは小さくなると思いました。ところが、ミリバルの針の差す値は全く変わらない状態です。

真空管の配線の引き回しを疑って真空管の配線の引き回しをいろいろ変えてみましたが、一向に変わりません。ところが、入力部のシールド板を外そうとしたとき、パイロットランプの配線を引き出そうとしたら、ミリバルの針が動きます。因みに配線はシールド板内部に引き回していました。

あっ、これだと思い、線を逆に押し込んだらミリバルの針が大きく左右に振れました。原因は、トランスからパイロットランプまでAC6.3Vで配線されている線がボリュームの上に引き回されおり、交流の誘導がノイズとなり、入力ラインに乗っていたようです。

対策として、引き回しを入力部のシールド板の外側にしたのです。つまり、分離したのです。ミリバルの針は左は0.6mV,右は0.7mVになり、本当にハムが出ているか妻を呼んで耳を借りました。「ジーはなく、サァーと音がする。両側も同じ」とのことで、一件落着しました。

当然のことですが、誘導を受けやすいから、シールドされているので、例えパイロットランプのAC配線でも影響してしまうのは当然です。同じ場所で混在していては、何のためのシールドか意味が無くなってしまします。

もし、LUXMAN SQ38FDで片側だけ、微妙にハムが出ていましたら、お試しください。ただし、ハムはいろいろな原因があるので、同じとは限りませんが。

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2006年12月29日 (金)

御礼

今年もあと僅かな日数になりました。ご支援と激励により充実した生活がすごせました。皆様のおかげです。毎度のことながら、適当なことを記事にしていますが、来年も適当に記事を書いていくつもりです。何卒、よろしくお願いします。

良いお年をお迎えください。

便利屋

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2006年10月16日 (月)

真空管アンプのハム

しばらくぶりで便利屋の本業であるオーディオの話です。とにかく真空管アンプは重いと言うことです。それは当たり前の話で重くしてしまうのは電源トランスと出力トランスです。

便利屋は数台、真空管アンプを製作しました。その中で、一台だけ直熱管(845管)のアンプで、大変お気に入りのアンプですが、通電してしばらく経つと微妙なレベルですが残留ハムがありました。さほど気にしていなかったのですが、もともと便利屋の耳が悪くて気付かなかったのが事実ですが、妻や長男は不愉快な音とで嫌だと言ってました。

電源リップルの改善や交流点火から直流点火へ移行などいろいろ試しましたが、ハムは消えませんでした。妻は何気なしにアンプの電源トランスに耳をつけましたら、「ジィー」と音がします。スピーカに耳をつけますと同じ音が出ています。原因は分かりましたトランスの振動がのってしまったのです。前段のドライバー管が12AX7でハイミューです。感度が良すぎて振動を拾ってしまったのです。因みにドライバー管のそばを指で突いてみるとそれがスピーカからコトコト音が出ます。

試しに振動を吸収させるためにトランスの止めねじを外して、その間にゴムスペースサー(自作)を挟んでみました。するとハムはなくなりました。ハムを消すためにかなりの投資をしてしまいましたが、トランスの振動が原因だったとは便利屋も気付きませんでした。ここまでくれば原因が分かったので対策を考えればよいことです。

しかし、原因究明に体力と知力を費やし、おまけに余計なコンデンサーを過剰投資してしまったので、他に良い対策を考えることも面倒になってしまいました。とにかく、ハムでお悩みの方もいらっしゃると思うので記事にしました。ただし、ハムの原因はたくさんあるので、あくまでもご参考程度にして下さい。

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2006年9月21日 (木)

再開のお知らせ

 しばらく、お休みしていたブログの更新ですが、便利屋のスケジュールもやっと落ち着きました。ひとえに便利屋と共に協力してくれた家族と一緒に仕事をしてくれた方々の御かげです。先月のお盆からブログ更新を休んでいましたが、通勤途中で見る風景も稲刈りを終えた田んぼや稲刈りしている農家の方々が見られます。田の畦には曼珠沙華とコスモスの花が咲いて、季節は秋の彩りを迎え始めました。まずはブログの更新活動を再開します。現在、出張中ですので、九州の小倉からの更新になります。

 さて、話しは遡りますが、8月下旬に夏休みを取りましたが、そのうち、ISO14001審査員の審査経験を積んできました。その報告は後ほどさせて頂きますが、それ以外の日ですが、一日だけ、長男を連れて、日光の霧降高原へ行きました。天気はまあまあでしたが、長男が病み上がりのため、無理のないように日帰りにしました。本当でしたらキャンプして天の川を見せてあげようと思いましたが、今回は諦めました。せっかくテントを購入したのですが、出番は無かったようです。また、妻と次男は自宅で留守番になりました。

 目的地は、長男が遊べるように大笹牧場へ行きました。最初は小型のポニーが気に入ったようです。しかし、土産物屋で外国産カブトムシの標本があり、その標本は透明な樹脂で封した中にカブトムシやクワガタが入ってます。ポニーよりもこちらの方に興味が行ってしまい、一つ買ってあげました。やはり、ムシキングの影響でしょうか、クワガタの名前と生息している場所を言ってました。

 高原は夏の終わりを装い、空を見上げると秋空の日差しになっており、草原に映る長男と便利屋の影法師も長く感じました。トンボたちの尾は赤く染まり、これから秋が深まるにつれてトンボの群れは平地へ降りて行きます。トンボが高原にいなくなる頃、奥日光から紅葉が始まるそうです。紅葉の時期になったらまた連れて行こうと思います。

 帰りの車の中で、「もう少しで夏休みも終わりになるから、カブトムシを森に返してあげよう。それから、宿題の作文はカブトムシのことを書こう。」と便利屋は言いました。「ぼくは、絵本の”カブトくん”のこんちゃんと同じだよ。」と長男は言います。昨年の夏、捕まえてきたカブトムシが卵を産み、市販の昆虫マットで育てて、幼虫から蛹へ、そして今年の夏に成虫が7匹かえりました。長男が幼稚園の頃、眠る前に妻が読んであげた絵本のストーリーと同じように自分と照らし合わせているようです。
 そうしているうち、返事が返ってこなくなったので、助手席を見ると長男は眠っていました。家に着いたら眠っている長男をそっと抱っこして布団の中に入れてあげました

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2006年8月12日 (土)

ご連絡

便利屋ブログのご拝読者皆様へ
皆さん、日頃から便利屋ブログのご拝読、ありがとうございます。暦の上では立秋を過ぎましたが、まだまだ、暑い日が続きます。8月中旬から9月下旬まで、便利屋のスケジュールが混んできましたので、しばらく間、ブログ記事の更新をお休みします。

 さて、便利屋の夏休みは、8月下旬になっておりますが、土日を含め9日間の休暇うち3日間はISO14001審査員昇格のため審査経験を積に行きます。守秘義務の関係で具体的なことは申し上げられませんが、今週から事前準備と調査で帰宅後は勉強が必要になります。妻には申し訳ないのですが、子守りの時間を少し割いて勉強することになります。しかし、忙しい時に限って御用繁多になります。案の定、長男が夏風邪をひいてしまったようです。昨日の金曜は職場の宴会があり、出席しなければならなく、一旦、午後3時に退社し長男を医者に連れて行き、その後、宴会に駆けつけました。

 また、夏休み明けからは、I社様のESH審査(環境、健康、労働安全)が9月上旬に予定されており、被監査側として便利屋が担当になっています。審査時には話題の部長も同席しますが、欲張りな部長のことですから評価点を高く取りたいと喚いています。そのくせ、準備は全て便利屋に任せ、思ったような評価点にならなかったら、便利屋を責め、良ければ自分の手柄にしてしまします。

 さらに9月中旬にISO14001の内部監査を実施するため、九州まで行きます。東京駅発午前9時半の新幹線のぞみに乗れば、当日の午後3時頃には現着します。既に指摘のポイントを見つけてあるので、そのまま当日中に監査して指摘したら、翌日はゆっくり帰ろうと思います。帰りの新幹線でビールを飲もうと思います。便利屋は下戸ですが、自分自身にご苦労さまと言う気持ちで一杯やりたいと思います。

 そんなこともあり、しばらくの間、ブログ記事の更新はお休みします。便利屋のブログをご拝読して頂いている皆様には申し訳ありませんが、次の記事更新は来月(9月下旬頃)になります。それでは皆さん、コスモスが咲くころ、またお会いしましょう。

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2006年7月 7日 (金)

オーディオ機器の大敵

便利屋の実家には、自称:テクニカルセンターがあります。便利屋の長男がセンター長と自称しています。意味がわかっているのか、どうかはわかりませんが、まだ5ヶ月の次男が副センター長だと言い張っています。とりあえず、意味がわからなくても、何々~長と付く役職に子供ながら、野心を燃やしているのでしょう。便利屋の場合、センター長の給料は魅力がありますが、重責は、御免こうむります。
 さて、テクニカルセンターで続けていた活動に成果としまして、LUXMA 38FDⅡのメンテナンス修理で以前、記事しましたが、検討していたパワーアンプ部の真空管ですが、50CA10からEL34に変更の件は、見送ることにしました。50CA10は、名機と言う事で、もったいないとのことです。
 やれやれ、便利屋の本業は、ここまでにしまして、音色の確認ですが、自慢のオープンリールデッキ RS1500UでCDから録音した「take five」を聴きました。ところが、便利屋がトイレに行っているすきにセンター長が面白がって音を大きくしてしまったようです。驚いた事に、トーンの高音と低音を一杯に回し、キンキン、ドンドンとやかましいのです。便利屋の母が副センター長を抱きながら、うるさいとクレームです。副センター長は、顔を真っ赤にして大声で泣いていました。昼寝をしていた副センター長を起こしてしまったようです。慌てたのは便利屋でして、まだ全てがチェックが終わっていません。音量を絞り、事なきを得ましたが、オーディオ機器の大敵は高湿、ほこり、加熱と言いますが、いやいやどういたしまして、センター長(子供)の悪戯が、一番の大敵です。

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オープンリールの調整

以前の記事で、便利屋の所有するオープンリールデッキRS-1500Uを紹介しました。某オークションで入手した回路図とメンテナンス資料をもとにBIAS,EQの調整をしました。テストテープは、これもまた某オークションで入手しました。テストテープを作ろうとしたのですが、便利屋の悪い癖でして、やはり挫折しました。

とにかく、いろいろなホームページを参考にして、オシロスコープと周波数発振機、AC電圧計など、机の上に並べ、電子工学の実験のようです。エクセルの表計算を利用して、データを取りながら調整しました。再生のEQ調整は、38cm/sで23kHzまで-6dB(電圧では半分)まで、多少、16kHz以上からは、左右のずれはありますが、この辺で妥協しました。アジマスも1kHzで調整しましたが、1kHzから10kHzまで、トラッキングしますと、左右の位相差はでますが、ヘッドもすり減っていますし、たぶん、これも限界と判断しました。録音バイアスは、メンテナンス資料を参考にして、オシロスコープでモニターし、資料に示した電圧値にしました。因みにバイアス周波数は、110kHzでした。試しに5000円で購入した新品10号テープでチェックしました。1kHz、10kHzで録音レベルに左右の差がないように、バイアスを微調整し、終了とします。さほど、大きくずれているところは、ありませんでした。

さて、CDから録音して聴視になりますが、耳が悪い便利屋ですので、音が良いのか悪いのか?CDの音色とオープンリールの音色が同じようです。とにかく、自分で満足すればそれで良いと判断し、LUXMAN 38FDⅡと接続しました。

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2006年6月10日 (土)

真空管アンプとオープンリール

真空管アンプとオープンリールデッキの組み合わせは、アンティークで味のある組み合わせに思います。ついでにスピーカーはフルレンジタイプで組み合わせて、ビンテージなサウンドを楽しみたいと思います。

便利屋は、オーディオのデジタル化が進んだ世の中に時代を逆行する楽しさ、ビンテージな感覚が好きです。音の良し悪しは別として、当時のオーディオはディスクリュートに回路が組まれ、機械が作った冷たさではなく、人間が作った味わいを感じます。確かに歪率やSN比は悪いかも知れませんが、それは、定量的に示した計測器のデータにすぎません。耳で聴いて、いじってみて、自分の納得が行く出来ばえであれば、それでよいのです。

それから、もう一つ忘れてました。プレーヤーですが、レコードから聴く音も無音の時に出るスクラッチ・ノイズがそれなりに良さを感じます。録音時に出来るだけスクラッチ・ノイズを入れないようにDDプレーヤーでは、曲が始まる寸前に止めておき、モータースイッチをオンして直ぐに曲を録音する方法です。この様な技を使ってオーディオ・ライフを楽しみたいものです。

いずれにしても、趣味性を活かしてオーディオ・ライフを楽しみたいものです。

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2006年5月28日 (日)

オープンリールデッキ

オープンリールデッキってご存知でしょうか、現在では死語に近いオーディオ機器と思います。1/4インチ幅のリールテープが9.5cm/秒、19cm/秒、38cm/秒のスピードで周波数が20Hzから20kHzの音声を録音再生するテープデッキです。2Trや4Trがあり、往復再生(オートリバース)で最長で約6時間録音できます。もう20年から30年前では、このオープンリールデッキを所有するだけで、マニアの中では、かなりのステータスがあったと思います。そして、数年前、中古オーディオショップでテクニクスのRS-1500Uを手に入れました。メンテナンス済みとのことでしたが、Bias,EQの調整とヘットのアジマス調整が必要になりました。要するにキャリブレーションが必要です。回路図は某オークションで入手しましたが、肝心のリファレンステープが手に入りません。とりあえず、自分で作るしかないと思います。どうやって作るか、良いことを思いつきました。次回、この方法がうまく行くか実験してみます。

まずは、何も録音されていない、テープの入手からはじめましょう。

次回、報告します。

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2006年5月27日 (土)

LUXMAN SQ38FDメンテナンス1

以前、紹介した真空管アンプです。メンテナンスが完了しました。電解コンデンサー、フィルムコンデンサー、真空管を交換しました。部品は某オークションで良心的な価格で出品していたので、即落札しました。尚、複合コンデンサーはJJ社の100uF+100uF/500Vを秋葉の若松通商で購入、プリアンプ部の真空管は12AX7をJJ社の新品に交換しました。ただし、50CA10は中古品です。

現在、検討中は、50CA10は高値なので、EL34(6CA7)の置き換えを計画しています。交換にあたり、ヒーター電源をどのようにして給電するか?空きスペースに6.3V、7A相当のトランスを入れるスペースがなく、スイッチングレギュレータで代用を検討しています。12V、4.3Aを若松通商で購入しましたが、トランスと比べるとかなり小さく軽量です。たばこの箱程度の大きさで、それに2000円程度で安い。高周波(100kHz)のスイッチングだから、まず、ノイズの影響はないと判断しました。次期を見て改造する予定です。出力トランスはSG端子もあるのでUL接続を検討しています。まずは、スイッチングレギュレータのチェックから、開始します。また、この続きは後ほどDvc00018

                                 

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2006年5月21日 (日)

オーディオについて

オーディオが趣味と言っても、正直に言いますとオーディオ機材のジャンク修理が趣味と言ったほうがふさわしいと思います。修理しては某オークションで出品していますが、全て赤字です。元を取ったことがありません。でも、非常に良いと評価され、大切に使ってもらえればそれで良しとしましょう。修理を趣味として楽しんでいるのですから、満足です。

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2006年5月20日 (土)

珍しいサンスイQSC-9050

ハードオフのジャンク売り場でサンスイのプリアンプを見つけました。QSC-9050です。8,000円だったので、即座に購入しました。早速修理しようと中を開けましたら、あらびっくり、ゴキブリの抜け殻がありました。刷毛とエアブラシを使って、掃除機で入念に清掃しました。さて、修理ですが、接点部やボリュームにCAIGの接点復活剤を添加し、グリグリとまわし、ガリが無くなりました。次に部品の交換ですが、電解コンデンサーを交換しようと思ったのですが、面倒になってしまいやめました。ガリがないから良しとしよう。と安易な判断です。特に動作がこれと言って悪いところがなさそうですから。パネルやツマミ類をマジックリンで洗浄したら新品のようにきれいになりました。ここまできたら、調子に乗って天板のふたの錆びを落として、黒のつや消し剤でスプレーしたら、外見だけは新品のようにきれいになりました。・・・・・・・・・

結局、何が言いたいのかと、文句が来くるかもしてないので、言います。QSC-9050は、懐かしい、4chデバイダープリアンプでAVアンプの奔りのようです。このアンプはPSE法対象外らしく、経済産業省のビンテージ品リストに挙がっていました。ここで困るのが、お役所の意味不明な定義とやらですが、1989年前に製造された製品がビンテージ品だそうです。つまり、ゴキブリとトランジスタが共存共栄している製品がPSE法対象外と言う事です。

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2006年5月13日 (土)

趣味はいろいろ

趣味は?と聞かれて「写真を撮ることと、オーディオです。」と答えています。現在、写真は休止中です。以前はネイチャーフォトを専門に北は極寒時期の北海道へオジロワシやタンチョウ、オオワシの写真を撮りに行き、南は真夏の西表島へイリオモテヤマネコの写真を撮りに行くなど、かなりやっていました。で、現在休止中になった訳は、子供が2人いまして、長男は小学校1年生、乳飲み子の次男と、あちらこちら写真を撮りに行けないので、6年くらいまえから休止しています。現在は自宅でやれる趣味としてオーディオを楽しんでいますが、実を言いますと殆どジャンク修理です。

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真空管

最近、真空管が見直されています。音がまろやかとか、親しみやすい音色になると言います。ですけど、耳が悪い私は、どの音がよいのかわかりません。何だかどこが違うのかわからないんです。高音や低音のレベルをかえると確かに音色が変わるのはわかるのですが、他はどれを比べても同じでした。

たぶん、音を楽しむよりも、自分で設計して作る楽しさがあります。修理もある程度の知識があればできます。そこが、面白いのでしょう。自作アンプで聞く音楽は音色がどうであれ、いい音に決まっています。

自分で料理した食事は、美味しいでしょう。それと同じです。

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2006年5月12日 (金)

LUXMAN SQ38FD

某オークションで、LUXの真空管アンプSQ38FD(ビンテージ品)を買いました。売主は実動品としていましたが、ファイナル管の50CA10の1個が・・・・・、プレートに穴が開いていました。普通ではVgのバイアスは-45Vからー50V程度でIp電流は30mAは流れますが、この球は6mAしか流れない。多分、赤熱させて駄目にしてしまったらしい。50CA10は、馬鹿高値になっていました。それを承知として中古品を4本セットで某オークションより購入しました。やはり高かった。

いろいろ手を加える必要があります。

この続きは次回にでも。

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