« 2008年11月 | トップページ | 2009年2月 »

2008年12月23日 (火)

ご連絡(椎間板ヘルニア治療)

便利屋の腰痛持ちは、職場の方々もよく知っています。症状は、慢性的な腰の鈍痛と重たいような違和感、長時間座っていると足が軽く痺れて夕方になると腰の痛みが増します。また、何かの拍子でも、例えば風呂掃除をして転びそうになってこらえたときに、酷く痛めてしまったりと何とかしたいものです。

会社の産業医から紹介状を書いてもらい、整形外科の病院に行きましたら、腰椎間板ヘルニアらしいと言われました。今まで、鈍痛は疲れからと思い、またギックリ腰と思っていました。こまま放って置くと年々、悪くなって行くらしいのです。

とにかく治療を受けることになりました。治療と言っても手術までは行なわないようです。治療は早いほうが良いので年明け早々に治療に専念することに決めました。

そのため、しばらくブログの更新はお休みします。今度の開始時期は来年の2月中旬になると思います。皆様も、風邪をひかないように、良いお年をお迎え下さい。

| | コメント (0)

2008年12月21日 (日)

過緊張

便利屋は目覚まし時計がなる前に起きてしまいます。セットした時間より1時間早く目が覚めてしまいます。そのため、夜は布団に入って早く寝なけばならない思っているのです。

しかし、これは未病に近い症状で、常に緊張している過緊張と言うそうです。几帳面でマメな性格の人に多いと言われ、ストレス社会の中では普通にありがちなことです。この様な状態がいつまで続くのか分かりません。

そう言えば、子供の頃は、明日が楽しみで眠らないほど興奮してしまい、朝早く起きてしまうことがありました。新しい自転車を買ってもらえるとか、楽しい遠足とか、必ず寝る前には早く明日になれと思いながら布団に入るのです。

大人になって、そう言う楽しみが全く無くなってしましました。反対に不安を思いながら布団に入り、緊張のあまり良く眠れず、目覚まし時計のセットより、1時間も前に起きてしまうのです。いつまで続くのか。早く解消されたいものです。

| | コメント (0)

2008年12月20日 (土)

広い海、深い海

小学校3年生の長男から山で降った雨は何処へ行くのと聞かれました。たぶん、学校の授業で先生が話したのでしょう。長男は自慢げに話したのです。山で降った雨は地中に浸み込んで、湧き水が出て、小さな川が集り、渓流となって、大河となって、必ず海に流れると答えたのです。

でも、答えは80点と言いました。後の20点は、海に流れたら、水蒸気になって雲になり、山にぶつかり、また雨になって戻ってくると教えました。必ず、物事は変化して、そして循環していることを教えたかったのです。この法則に逆らうと自然が病んでしまい、もしかしたら、生物が生きて行けなくなってしまうのです。

地球が誕生して数億年経ち、広い海、深い海、そして大地が出来た時から今でも続いている循環であって、動植物や人間まで、その法則に従い、循環して生きていることを教えたかったのです。

小学校3年生の長男には、後の20点分は難しかったようで、もう少し大きくなれば分かると諭しました。

| | コメント (0)

2008年12月14日 (日)

価値観

便利屋は価値観と言うものに拘ることがあります。そんな価値の無いものと思うのも便利屋にとっては大切なものです。

便利屋は、ずいぶん古くなった腕時計をつけてます。たぶん10年以上前だったと思いますが、銀座で舶来カメラを商っている店がありまして、Leicaのロゴがある腕時計を妻から買ってもらったのです。

スイス製になっていましたが、入れてあった箱が中国製でした。値段も12,000円程度でしたから、舶来と言ってもヨーロッパから来た腕時計ではなさそうです。電池交換しながら現在に至るまで時を刻んでいます。

そう言えば、あの頃はバブル崩壊の後遺症がひどくて、山一證券の廃業や拓銀の倒産など、金融業は悲惨でした。あの時、便利屋は製造業で情報通信やパソコンが伸び盛りでした。全く対岸の火事でした。

しかし、今年の不況は何処も大変です。この不況も乗り越えて、また時を刻む腕時計をじっくり眺めることがあると思います。その時まで何回電池を取り替えるのか、交換回数の少ない内に景気が回復してくれれば良いのですが。

| | コメント (0)

2008年12月 7日 (日)

そば食いツアー

先週になりますが、職場の蕎麦好きを誘って、便利屋が行き着けの蕎麦屋へ行きました。仕事が終わってからですので夕方の6時過ぎになってしまいました。

皆が美味しく食べられて良かったと一安心です。ただ、便利屋の食べっぷりに驚いていたようで、皆が箸をつけて食べ始めたばかりなのに五合打ちをあっと言う間に食べ終えてしまいました。

初めての蕎麦喰いツアーでしたが、今月で解雇される派遣社員の方々も一緒でした。この時は気兼ねも無く、美味しく食べたそうです。また、来るときには、元通りに職場に復帰して、その暁には、皆が揃って食べられる時が来ることを信じたいと思います。

| | コメント (0)

2008年12月 6日 (土)

無駄なこと

仕事では無駄なことがたくさんあります。全く無意味なこともです。便利屋の判断では上司から言われる仕事の半分は無駄です。その無駄とは、単なる形式だけのパフォーマンスを如何にお偉いさんに表現するか?そんな無駄な時間を割いています。

便利屋は見せかけだけのパフォーマンスをお偉いさんに表現するよりも、今やっている仕事で現場はどうなっているのかを見ます。現場で困っている人はいないのか、もっと円滑にならないのか?それを優先的に考えます。

ただ、何かにつけ、お偉いさんにお伺いを立ててゴマをすることが嫌なのです。そうやれば評価が良くなると考えている成果主義に囚われている連中しかいないのです。悲しい世の中になってしまいました。

| | コメント (2)

« 2008年11月 | トップページ | 2009年2月 »